ココモ式投資法もマーチンゲールの変形バージョンに過ぎない。
1・2・3・5・8・13・21・34・55・89・・・・と要は前の数字とその前の数字を足した単位が今回の賭け金とするパターンです。確かに倍賭けしていくよりは、資金の増加はゆるやかです。しかし、これも結局賭け金を増額していかなければダメと言う事は、倍賭けよりも高いオッズを狙うだけの話で、必勝法にはなりません。
そもそも、賭け金を操作する事によって資金を増やす方法があるのなら、その方法はとっくに学者や博士によって実証されているはずです。
しかし、ギャンブルや競馬の長い歴史にも関わらず、未だ学者達でも賭け金を操作する必勝法は見つかりません。・・・と言うよりも、賭け金を操作(増やしたり減らしたり)する馬券術が絶対に破綻するという証明がされています(笑)
では、ギャンブルには必勝法は無いのでしょうか?いえ、実はそんな事はありません。
競馬には25%のテラ銭(主催者の取り分)があるので勝てないと言うのは有名な話ですが、テラ銭が25%と言う事は参加者(馬券を買った人)の取り分は全馬券売上の75%になるわけです。
そして、その75%が仮に101%まで引き上げる事が可能であれば、馬券で儲ける事は可能だと言う仮説が成り立ちます。
もちろん、そんな事は普通に馬券を買っていたのでは到底起きない現象です。それを可能にする馬券術がこの世には存在します。下手な馬券術をカバーするために賭け金の増減を行う必要はありません。パンクの恐怖に冷や汗をかく必要もありません。毎レース決まった額を投資すれば良いので、多額の資金だって必要ありません。
発想の転換って超大切なんですよね!
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