競馬において、情報とは勝負の行方を左右する重要なモノです。
あの、フランス人ジョッキーのペリエ騎手も、宿舎の風呂で自分の乗り馬に騎乗経験のある騎手から馬のクセなどの情報を入手するそうです。
最近の競馬ファンには想像できないかも知れませんが、
昔はリアルタイムのオッズ表示なんてものはありませんでした。
情報を制する者は馬券を制するのです。
しかし、そう言うとなんでもかんでも情報を入れれば良いと勘違いしてしまう人が後を絶ちません。情報ならなんでも良いわけではないのです。
良い情報と悪い情報を見分けれる「眼」を持っていない人が、いくら情報を取り入れたところで、馬券の収支は改善しません。
このホームページをいくら読んだとしてもわからない人には何もわかりません。
上質な情報を手に入れるコツをお教えします。
これは反対の立場で考えるとすごく良くわかります。
もし、あなたが「広がってしまうと価値の薄れるすげー情報」を手に入れているとします。
これを、いきなりネットの掲示板とかに書き込むでしょうか?
せいぜい、誰にも言わないか、本当に仲の良い友達とかに、
「おい、内緒だぞ、誰にも言うなよ、実はな・・・・コソコソコソ・・・・」
こんな感じで情報が伝わっていくと思います。
つまり、簡単に手に入る情報なんてなんの意味も無いのです。
小学生の頃を思い出して下さい。
「好きな食べ物」は誰にでも気軽に言えますが、
「好きな女の子」は誰にでもは気軽に教えれないですよね。
それと同じ理屈なんですよ。
ちょっとヤラシイ話になるんですが、競馬において一番濃い情報を得る方法は、
「実際に馬券で利益を出している人と仲良くなって、どうやって勝ってるのかをコソっと教えてもらう」のが、一番確実で濃い情報なわけです。
調教師や馬主や騎手も、確かにインサイドな情報をもってるでしょうが、それは馬券の収支に直結するような話ではありません。
なぜなら、競馬関係者サイドの人間にとっては、ガチガチの1番人気の馬であろうが、ビリっけつ人気の最低人気馬であろうが、勝ってくれれば賞金は変わりません。
しかし、一般の馬券ファンは、ガチガチの1番人気で勝たれては利が薄いわけです。
ですから、調教師だとか、栗東関係者だとか、元ジョッキーだとか、
そんな看板上げて商売してる業者の情報を買ったって1円の価値も無い訳です。
ホントに馬券だけで利益上げてる人を探して、仲良くなってコソっと教えてもらう。
コレです。
「仲良くなって」がコツですよ。
いきなり聞いたってダメに決まってます。
あー・・・こんな事書いたらヤバイなぁ・・・。
この記事はいずれ消します。
私はここで・・・jふぁ0rあふぃだうf90wkふぁjdさたんですけどね。(笑)
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