転がし競馬

2015年3月6日

ハイどうも!ぶんじろうです!

逆マーチンゲールの法則と呼ばれる馬券術がある。逆マーチンゲールと言うと耳慣れない人でも、転がし競馬と言えば聞いた事があると思う。

転がし競馬がなぜ逆マーチンゲールと呼ばれるかと言うと、通常のマーチンゲールは外れる度に賭け金を上げていくのに対し、逆マーチンゲール(転がし競馬)は当たった場合に賭け金を増やしていくからです。

つまり、2回連続、3回連続で的中すれば賭け金がどんどん大きくなりますが、外れれば最初に設定した金額に戻ると言う事です。

通常逆マーチンゲールは仮に1000円からスタートして2000円に増えたとしたら、その2000円を次のレースに注ぎ込み、4000円にする。4000 円になったらそれをそのまま次のレースに注ぎ込み8000円にする…と言った具合です。

しかし、アイデア次第でやり方はいろいろとバリエーションがあります。

例えば、1000円→2000円→4000円となった時に、元本の1000円を差し引いて、次のレースには利益分だけの3000円を注ぎ込むケース。このバリエーションを面白く活用した方法に金丸法と呼ばれる手法があります。

ただ、マーチンゲール法・逆マーチンゲール法・金丸法など色んなバリエーションがあれど、どの方法でも賭け方を工夫して長期に利益を出す事はできません。

例えば、あなたが年に1~2回程度しか馬券を買わず、金額の上限も決めていて、あくまで遊びだと割り切っているのであれば、マーチンゲールなどの手法は極めて有効だと思います。

しかし、少なからず馬券で利益を上げ続けたいと考えているのであれば、金額(賭け金)を固定して、毎レース毎レース同じだけの賭け金で利益を出す方法を見つけなければなりません。

毎週のように競馬に参加して、長期間にかけて利益を出し続けたいと思うのであれば、絶対に増額投資(マーチンゲールなどの金額を変動させる方法)は避けて下さい。

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