競馬方程式の一覧

ハイどうも!投資競馬研究家ぶんじろうです!

競馬(馬券)に役立つ方程式の一覧を作ってみたよ!

着順方程式

着順方程式とは、うまめし.comの北村さんが提唱されたもので、競馬の着順に関連する要素をコンパクトにまとめたもの。

前走着順が何着か?というのは誰もが競馬予想で当たり前のように活用しているけれど、その着順というのは各要素の掛け合わさった働きによって決まってるんだよね。

つまり、過去の着順が「どの要素の影響が強かったのか?」なんかを考察する事によって、前走大敗した馬の激走や、前走圧勝の馬の凡走が見破れたりする。

詳しい解説は競馬で着順が決まるアルゴリズムの研究(着順方程式)を読んでみて!

メビウスの方程式

メビウスの方程式とは、馬券を多点買いした時に、どの買い目が当たっても大体同じ程度の払い戻しを得られるように賭け金の配分をするための計算方法だよ。

例えば1万円の予算で、A馬の単勝が88倍で、B馬の単勝が6倍だった場合、この両方を買いたい場合、一瞬でそれぞれ何円ずつ賭ければどちらが当たった時でも同じくらいの払い戻しになるかはイメージしづらいよね。

それがメビウスの方程式を使って計算すると、A馬には600円・B馬には9400円賭ければ、どちらが当たっても大体5万円強の払い戻しになるな…とわかるんだ。

ただ、結構厳密にやると計算が複雑で手間がかかるから、実用的なのはメビウスの方程式 サルでもわかる解説。で書かれているような暗算というか頭の中でイメージしやすい方法が参考になるんじゃないかと思うよ。

馬法の方程式

馬法の方程式とは、この方程式で賭け金を計算しながら馬券を買うと、当たった時に必ず(馬券購入後に大きなオッズ減少が無ければ)トータルでプラスにする事ができるという計算方法なんだ。

馬法の方程式については馬法の方程式とはでしっかり解説しているよ!

ぶんじろう方程式

ぶんじろう方程式とは、私ぶんじろうが考えだした投資競馬の手法の賭け金計算方法で、 複勝1.1倍を2回連続で当てるか、1.2倍以上の配当を得る事ができれば、トータルでプラスにする事ができる計算方法なんだ。

この競馬方程式はJRAプラス10によって1番人気の複勝が100円元返しになるリスクがほぼなくなったために 実現できるようになった方法。

やり方は簡単で、以下の競馬方程式の計算式に当てはめるだけ。

損失累計 × 5 = 今回の賭け金

なんの事はない、欲しい金額の5倍を賭けろと言う事なんですが、 どうして5倍と言う大きな数字になるかと言うと、御察しの通り複勝の1.1倍が 投資対象だから。

例えば1レース目に100円投資して不的中になってしまった場合、 次に5倍の500円賭けても50円しか損金を回収出来ないよね。だから500円で1.1倍を2回連続で当てる事を目指すって事なんだ。

連続不的中の場合は…

レース 賭け金
100
500
3,000
18,000
108,000

上記のような順番で賭け金が増えていくよ。

1.1倍を狙っていても、例えば複勝オッズが1.1−1.3とかの馬で配当が120円ついた時は110円を2回連続で的中したとみなして、 一番最初の賭け金に戻ればOK。

つまり複勝1.1倍を5回連続で外すとストレート負け、チャレンジ失敗です。 4連敗しても、その後2連勝すれば損金は回収できます。

まあ軍資金に余裕があれば、さらにチャンスは増えるけどね。

的中率が50%あったとしても、飛び石で、 「負け・勝ち・負け・勝ち・負け・勝ち・負け・勝ち・負け」の順番も ほぼ破産状態になってしまう。

そんな方法で本当に上手く行くのか?と思われると思いますが、当然根本が追い上げなので長期戦には向きませんが、レースを絞れば結構いけます。

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