銀行レースには手を出すな!

2015年3月6日

ハイどうも!ぶんじろうです!

誰が見てもガチガチの銀行レース。投資競馬や追い上げ法をやってると、ついつい大きな金を突っ込んでみたくなります。しかし、配当の安い馬券というのは当然のことながら様々な不利があります。まず、払い戻しの大部分が「自分の金」と言うことです。

2.0倍なら半分は元々自分の懐にあった金です。1.5倍ならなんと2/3が元々自分の金です。1.1倍なら9割がた自分の金です。ここからが重要なのでよく聞いて欲しいのですが、この状態って、「全然他人の金を奪えてないじゃん!!!!!」って事なんですよね。

以前にもお話ししましたが、競馬は参加者同士の銭の奪い合い。他人の金をいかに上手に自分のもとへ流し込むかが重要なわけです!それなのに、あぁそれなのに!払い戻しの半分以上が自分の金ってどういうことでしょう!?

これってどうなんでしょう!?もちろんそれでも良いって人はそれで良いのかも知れません。何も大穴を狙えとは良いませんが、そのへんのバランス感覚を失うもの怖いですよ!

できるだけ自分の出資は少なく、他人の金を沢山自分に流せる方法、そういう方法を実戦していかなければ、ちょっと連敗しただけで種銭が尽きてしまいます。それに競馬ファンなら、銀行レースと呼ばれる銀行は破綻が多いこともご存知ですよね。

破綻しやすい銀行に金を預けるのは得策ではありません。ではどのような賭け方が良いのか、うまめし.com 競馬必勝法が参考になります。