地方競馬の南関東競馬で簡単に馬券を当てる予想法

2018年11月8日

ハイどうも!ぶんじろうです!

南関東の4競馬場は重視するべき予想ファクターが違う!

今日は南関東の4競馬場(大井競馬場・船橋競馬場・川崎競馬場・浦和競馬場)の馬券を当てる予想法について話したいと思います。

南関東の4競馬場はそれぞれ競馬場ごとに重視するべき予想ファクターが違います。 まずは図を見てもらうのが早いと思うので、以下のレーダーチャートをごらんください。

ちょっと各項目の字が小さいですが、上から時計回りに枠順・先行力・人気(オッズ・新聞印も含む)・騎手・末脚と書いてあります。 それぞれの競馬場でMAX値が違うので、そこだけ間違えないように注意してくださいね。

あくまでこのレーダーチャートの数値は目安でしかありませんが、各競馬場の違いを知るには良い指標となると思います。

直線部分の短い浦和競馬場では先行力が物を言うので上位人気が崩れにくいですし、 川崎競馬はコーナーがきついので枠順と、コーナリングの上手い川崎慣れした騎手が有利ですし、 船橋競馬場は南関東の競馬場の中ではちょうど中間的な偏りの少ない競馬場と言えます。

大井競馬場は先行力も人気も騎手もアテになりませんが、ペースが早くなりがちなので後方で脚を溜めて末脚を行かす競馬がハマる場合が他の3競馬場よりは多いです。

ただし、ダート競馬に共通するポイントは忘れないでください

南関東競馬の全体的な傾向としては、やはり全てダートコース使用と言う事もあって、内枠先行が基本的には有利ですし、 一瞬のスピードが切れるタイプよりは一気に先行して最後まで粘れるスタミナとパワーのあるタイプがよく馬券に絡みます。

パドックで見る馬体で言うと、スラっとしたタイプよりも太腿や肩の筋肉がモリモリっとマッチョな馬の方がハズレが少ないですね。

各競馬場の細かい特徴や有利不利・特徴については以下の参考ページをご覧ください。

リンク先にあるコース別・距離別の詳しい特徴や攻略法は非常に役に立つと思います。

早い持ち時計のある馬はやはり強い

南関東競馬に限らず言える事ではありますが、やはり過去に早い走破タイムを記録した事のある馬は強いです。 なぜなら弱い馬にはマグレでも早いタイムと言うのは記録出来ないからです。

ただ、競馬新聞などでチェックできる「持ち時計欄」を見る時に注意して欲しいのは、 過去に出したタイムがほぼ同じぐらいのタイムであったとしても、平均して毎度毎度その最高タイムに近いタイムを出している馬と、 過去最高タイムに近いタイムは滅多に出していない馬とでは評価が異なると言う事です。

言うまでもなく、安定して早い時計を刻める馬の方が馬券に絡む確率は高いですよね。

また、同じタイムであったとしても休み明け緒戦だったり、若駒の時に出したタイムであれば、 休み明けから何戦か叩いて調子が上がってくればもっと良いタイムが出るでしょうし、成長によってもタイムが縮まる事はあります。 逆に調子が悪くなれば過去最高タイムに近いタイムは出せませんし、老化による衰えが出てくればこちらもタイムは遅くなっていく一方です。

また、どこの地方競馬場においても似たような傾向がありますが、やはり良い馬は良い騎手に騎乗依頼の声が掛かるようになっていて、 稀に所属厩舎の関係で連勝馬を任される「上手いとは言えない騎手」もいますが、肝心な時に凡走やミスをやらかす確率が高いので、 良い馬に良い騎手が乗っている時を狙った方が基本的には後悔が少ないと思います。

もし、良かったら地方競馬必勝法も参考になるので読んでみてください。