アメリカ競馬必勝法 1.05倍馬券

2019年3月16日

ハイどうも!投資競馬研究家ぶんじろうです!

アメリカ競馬には元返しが無い!

今日はアメリカ競馬について話したいと思います。

日本ではG1の殆どが芝のレースで組まれているため、ダートが主流のアメリカよりも芝が主流のイギリスやフランス、特にフランスの凱旋門賞が話題になりやすいですが、 アメリカも日本のJBC競走の手本となった、1日にG1が複数開催されるブリーダーズカップや、ケンタッキーダービーなど有名なレースは数多くあります。

日本にいるとアメリカの馬券を買う機会は殆ど無いかと思いますが、アメリカは世界1の馬産国であり競馬好きなら一度はアメリカの競馬を体験してみて欲しいです。

アメリカ競馬には必勝法があって、実はアメリカの馬券は元返しがありません。 どんな馬券も最低1.05倍のオッズを付けなければならないと言う事が法律で定められているんです。

日本でもJRAプラス10によって元返しの機会はうんと減りましたが、それでもあまりに人気が集中すると100円元返しが発動します。 しかし、アメリカはどれだけ人気が集中しても1.05倍のオッズが保証されているんです。

これを書いている現在は2ドル買って2ドル10セントの払い戻しが保証されているわけですが、 私は最初よくわかっていなかったので、なんでこのガチガチのレース内容で2.1倍もつくのか?と不思議に思っていましたが、 それは私の勘違いで2ドルに対して2.1ドルと言う事で、日本の100円基準が染み付いていると戸惑います。 (1ドル単位で買える競馬場もあります)

オッズの表記も日本の場合はデシマルオッズと言って「1.1」と表示されていれば、賭けたお金が1.1倍になって返って来るんだなとわかりますが、 アメリカ競馬など海外の競馬場のオッズ表記は「1-10」などの表記となっていたりして、これも戸惑います。

アメリカ競馬全てがハイレベルでは無い!

アメリカの競馬は世界一の馬産国だけあって、トップの馬たちやトップの騎手たちのレベルは非常に高いです。 しかし、それは膨大な分母があるからそれだけのハイレベルの人馬がトップに君臨できるわけです。

日本でも今はもうすでに廃止されましたが福山競馬場や荒尾競馬場にはJRAで通用せず、南関東でも通用せず、東海や園田でも通用しない馬が荒尾や福山に流れ着いて、 4コーナーを周って直線を向いたら全馬バテているようなレースも別に珍しくないほどのレベルでした。(全てのレースではありませんよ)

それと同じで、やはり場末の競馬場で走っている人馬はそれなりのレベルなのはアメリカでも同様で、 オッズだけ見れば随分強そうなイメージを受ける馬が、あっさり大敗する事も日常茶飯事です。

競馬なので、そりゃ人気馬でも負ける事があるだろう…と思うかも知れませんが、 そういうレベルではなく、騎手の乗り方があり得ないほど下手くそなケースが少なくないんです。

普通に考えてコーナーと言うのは外を通れば通るほど不利になるのですが、コーナー4つ全てをあり得ないほど大回りして直線沈んで行くわけです。 一体何がしたかったのだろうか…と不思議になりますが、アメリカ競馬の全てがハイレベルなのでは無いとわかっていれば不思議は無いのです。

アメリカ競馬特有の「枠」に注意しよう!

アメリカ競馬では弱い馬をひと括りにしたり、同じ馬主の馬同士をひと括りにした「枠」があります。

[1a]と[1b]と言うような表記をしていて、例えば単勝(Win)で1番を買っていれば、この2頭のどちらが1着になっても馬券は当たりです。 馬単(Exacta)の場合「1-2」を買っていたとしたら、入着順「1b-1a-2」となっても当たりです。同じ枠の馬は2頭で1頭扱いなので、 間に割って入ってもOKなんです。日本のように「1-1」とはならないわけですね。

要はアメリカ競馬必勝法は、よく吟味した1.05倍にぶち込むと言う事なんですが、 本当によく吟味しないと、上記で言ったような超絶糞騎乗で大事なお金がパァになって必勝法どころの騒ぎじゃなくなってしまいます。

それから、アメリカの競馬はダートが主流とは言いつつも、日本のダートとは全然違います。 なぜならアメリカのダート競馬は「土」ですが、日本のダート競馬は「砂」だからです。なので、旧ジャパンカップダートにアメリカなどの外国馬が 全然来なかったわけですね、勝てないから。

日本のダート競馬については競馬はダートコースの特徴を攻略して儲けよう!とか、 ダート競馬必勝法が参考になると思いますし、 地方競馬は盛岡競馬場意外全てダートコースなので地方競馬必勝法も参考にしてみてください。