「中穴狙いが一番儲かる」は本当か?の考察

2019年3月16日

ハイどうも!投資競馬研究家ぶんじろうです!

本命党・穴党、軍配はどちらに…

今日は本命でも高配当でもなく、「中穴・好配当」の馬券について考えてみたいと思います。時々、競馬は中穴が一番儲かると言っている人をみかけます。確かに本命タイプの馬券師は一度馬券を外すと、そのダメージが大きいため、取り返すのに苦労します。

かと言って大穴狙いの馬券師は、絞って買えばなかなか当たらず、手を広げて買えば結局当たっても大した儲けにならずで、極端な馬券師はそれぞれ苦労がありそうです。

しかし、いわゆる中穴党の馬券師は、買う点数もホドホド、当たる配当もホドホド、頻繁に当たるわけでは無いかも知れないが、ホドホドには当たる・・・そんなイメージがあります。

実際のレースの結果を振り返ってみましょう。

JRAの10/8~10/10までの3日間、全60レースの内23レースで馬連20倍~99倍の組み合わせが出現しました。つまり、残りの37レースは20倍未満か100倍以上のレース。うーん、ちょうど三分の一が中穴決着のレースとなってますね。

しかし、三分の一が中穴レースと言えども、中穴の馬券と呼べる馬券の組み合わせは沢山ありますからね・・・。全部が全部的中できるとは限りませんが・・・。

どんなレースが中穴決着になりやすいのか?

これを過去のレースから傾向を掴む事が出来れば、面白い馬券を効率良く的中させる事が出来ると思います。過去のデータによると、JRAでは単勝1番人気の馬が2着までに来る確率はおよそ50%でした。

毎年同程度の数値を記録していることから、今後もその傾向が大きく変わる事は無いと思います。

つまり、全体のレースの半分は1番人気が連対しませんから、思い切って1番人気を無理由で切るのも手です。2番人気~ほどほどの人気までのボックスなどで買えば、それなりに的中した時の配当は期待できて、かつそれなりに的中する即席中穴狙い馬券の出来上がりです。

ただ、それだけで馬券の収支がプラスになるかと言うとまだまだ不十分だと言わざるを得ません。

もっと不要な馬券をそぎ落としたり(点数を絞る)中穴になりやすいレースを見極める目も必要でしょうね。このテーマについては今後も研究する必要がありそうです。

後日追記・新馬券登場時は中穴が儲かる事が判明!

単勝・複勝・枠連しかなかった時代から、馬連・馬単・ワイド・3連複・3連単・WIN5と新馬券が導入されましたが、その殆どにおいて新馬券導入からしばらくは、本命サイドと大穴ばかりが売れて中穴馬券が的中率の割に美味しいという状態が起きていたようです。

競馬WIN5で儲かる方法 根拠とセオリー
3連単必勝法 儲ける方法の考察

上記のページに事例が紹介されていますので、
興味があったら読んでみてください。

高配当

Posted by Bunjiro