投資競馬で失敗しないコツは的中率を100%にする事

2017年5月18日

ハイどうも!ぶんじろうです!

記事のタイトルにも書いているように、投資競馬で失敗しない最大のコツは的中率を100%に近付ける事。もちろん、的中率が100%でも配当が1.0だったら意味がありませんが、その代わり元金は絶対に減りません。

仮に的中率が100%だとすると、配当は1.1倍でもお金が増え続けるわけです。的中率が90%なら配当は平均して1.12倍あれば元金が減らない計算になります。

「そんな、的中率が100%だの90%だの、ありえないよ」

そう考える人も多いと思いますが、意外と頑張れば馬券の的中率と言うのは高確率をキープできるものです。以前の私が実際に馬券を買った記録を漁ってみると、2010年の年末から2011年の年始にかけて、57連勝と言うのがありました。

この時は実験的な意味合いが強かったので、金額も小さかったですし、転がしてもいません。なので儲けの金額自体は微々たるものでしたが、要はこれを繰り返せば投資競馬の完成ですよね。

元返しのありがたみ

上記の表を見ていただくとわかると思いますが、中には的中しても1.0倍のケースもあります。大体このような時はオッズが1.0倍だけど、的中する確率は高いので1.1倍つくのを期待してとりあえず賭けてみよう・・・と言うケースだったり、1.3倍ぐらいついてて「美味しいな」と判断したら締めきり間際にオッズが下がってしまった・・・と言うケースですね。

で、ここで重要なのは、もしこれを複勝ではなく3連複などの連勝式馬券で買っていたら、せっかく軸馬が馬券に絡んでも、相手がいなくてハズレと言うケースや的中はしたけれど、安目が来て「取って損」と言う状況も十分ありえると言う事です。

もちろん連勝式なら思わぬ高目の馬が来て高配当を的中させるチャンスもありますが、
あくまで投資競馬の基本である「元金を減らさない」と言う視点で考えると、元返しの制度と言うのは結構重要なポイントだと言えます。

的中率が100%や90%キープできていれば、元返しや110円の配当ばかりでも、たまに1.2倍や1.3倍がポロッと当たれば、元金が増えていくので、話は簡単です。

しかし、2つの理由からおすすめ出来ません

さて、ここからの話が本題なのですが、上記のような「高的中率を求める投資競馬」は実はおすすめ出来ません。理由は2つあります。1つめの理由は、競馬には落馬や故障がありますし、出遅れる場合もありますから、的中率100%や90%を目指すような方法は車で言えば「ハンドルに遊びが無い」ような状態で、騎手や馬のミスは言うまでもなく、自分自身の馬券選定ミスを許容する余裕が無いのです。

そして2つめの理由は「もっと良い方法がある」からです。1.1倍の馬券を100%や95%の確率で的中させようとするよりも、じっとチャンスを待って70%ぐらいの確率で当たる「3倍の馬券」を買った方が、最終的な利益は大きいし、ミスを許容する余裕もあります。

馬券下手な人が諦め半分に言っているのではありません。57連勝した私が言っているのですから、間違いはないのです。また、なによりレース中の心臓への負担も違って来ます。

とは言え初心者には、そう簡単に70%の確率で当たる3倍のオッズの馬券など発見できません。だからこそプロの技を学ぶと言う事が重要になるわけです。

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