大井競馬 傾向と対策 馬券攻略

2019年3月16日

ハイどうも!投資競馬研究家ぶんじろうです!

大井競馬の傾向

  • 内回りコースと外回りコースがある
  • 他場と比べて、逃げ馬は勝ち切れないと大敗するケースも多い
  • 多頭数の実力拮抗戦が多くハイペースや波乱が多い
  • 日本一難しい競馬場と言われている
  • 1番人気馬の勝率はJRAとほぼ同じ

大井競馬の馬券対策

  • 大井競馬所属のジョッキーが強い
  • 先行馬に競らせておいて、好位抜け出しが効果的なので、そのポジションになりそうな馬を狙いたい
  • 移籍馬はJRAからよりも門別からの馬に警戒
  • 近走の着順やわずかな時計差よりも、その日の体調が良い馬を狙うと穴

大井競馬場では地方競馬には珍しい「内回りコース」と「外回りコース」があり、レースの距離設定によって使い分けされています。

内回りは当然直線部分は短いです。外回りコースも内回りコースもどちらもコーナーのRや長さは同じなので、単純にバックストレッチとホームストレッチの長さの違いだけですね。

内回りコースを使用するのは1000m・1500m・1600mで、他の外回りコースを使用する距離設定と比べて内枠がやや有利な傾向になりやすいのが特徴です。

例えば名古屋競馬などは逃げ馬が逃げ切れなかったとしても3着以内には来れたりする事が多いですが、大井競馬は多頭数だし実力が拮抗しているので逃げ馬が粘れなかった時には差し馬が殺到して、逃げ馬は3着にも入れない事が頻繁に見られます。

1番人気馬の勝率は地方競馬の中では川崎と並んでかなり悪い数値なのですが、それでも中央競馬と比べてみるとほぼ同じである事がわかります。競馬 単勝 人気別 勝率 連対率 複勝率 中央地方データ

大井競馬所属のジョッキーがやはり好成績を残していますが、御神本・的場・真島などのトップジョッキーはそれだけ人気する機会も多く、儲けるには工夫が必要大井競馬の騎手回収率データ

JRAには劣るものの地方競馬で最高水準の賞金レベルであり、重賞の数も質も地方競馬では群を抜いているため、各地から馬が集まります。

大井競馬や南関東に移籍してきた馬では、JRAの馬は「中央でこれだけやれるなら、地方でもうちょっと走れてもなぁ…」と案外な結果に終わる事も多いので、それよりも門別競馬などから移籍してきた馬の方が警戒が必要です。

あとは名古屋・笠松・金沢などの東海や、園田、佐賀あたりから移籍してきた馬は、最初はファンが様子見で人気しない事もあり、稀に良い配当を演出する事もあります。

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