複勝ころがし的中率より回収率が重要

2019年3月16日

ハイどうも!投資競馬研究家ぶんじろうです!

言うまでもなく複勝ころがしって1回でも外れたら、今まで積み上げて来た勝ち金が全部パーになってしまうから、大抵の場合は的中率に目が向きがち。

でも実は複勝ころがしって的中率より回収率が重要なんだって知ってた?これ基本的な事なんだけど結構軽視されてるんだよね。

複勝ころがしなんて配当安くても当てて当てて当てまくってりゃ良いじゃん。と思うかも知れないけど、実は複勝ころがしで狙ってる馬を均等買いした場合の回収率ってすごく重要。

それに当て続けるなんて事が可能なら誰も苦労しない。

投資競馬 複勝馬券 利益の法則にも書かれてるけど…

例えば馬券を均等買いして回収率が120%に出来る馬券師と、馬券を均等買いして回収率が80%になる馬券師とでは話が違ってきます。

では、上記の例と同じように馬券によって1万円の資金を10万円の目標額にしようとした場合、 均等買いして回収率が80%になる人の一発勝負成功確率は、

80 ÷ 10 = 8

上記の計算により成功率8%である事がわかります。 では、一方の均等買いで回収率120%になる馬券師が1.5倍の馬券を当てられる確率はと言うと、

120 ÷ 1.5 = 80
0.8 ^ 6 = 0.2621…

上記の計算により、コロガシ成功確率は26%で「均等買い回収率80%馬券師」の一発勝負よりも高いと言う事がわかります。

均等買いで回収率120%馬券師が10倍馬券一発勝負をした場合の成功率は計算上12%の成功率ですから、 なんと一発勝負するよりも転がした方が目標金額に到達する確率は高くなります。

投資競馬 複勝馬券 利益の法則より引用

簡単にいうと同じ的中率なら的中時のオッズが高くないと、ころがし失敗時の損失が回収できないって事。

的中率が高くても低くても、何度もチャレンジしてれば複勝ころがしはいずれ成功する。たとえば5回ころがしなら的中率75%の人なら5回に1回成功するし、的中率50%の人でも33回に1回は成功する。

でも均等買い時の回収率が低い場合は5回に1回成功しても失敗4回分の損失を回収できないし、逆に均等買いでも回収率が高い予想が出来れば33回に1回しか複勝ころがしが成功しなくても失敗33回分の損失を回収してさらに利益も得られるって事。

結局モノをいうのは「回収率の高い予想ができるかどうか」なんだよね。

あと複勝ころがしの発展形に「分割ころがし」があって、そのさらに発展形に「金丸法」という馬券術があるけど、それも複勝ころがしと金丸法を読めばわかる通り結局回収率の高い予想ができなきゃ長期的には勝てない。

ではその「回収率が高い予想」はどうやったら良いかを知りたいと思うんだけど、それにもっとも適してる教材がうまめし.com 競馬必勝法だと思う。