複勝ころがしルール設定で重要なのは止め時の判定基準

2018年11月7日

ハイどうも!ぶんじろうです!

複勝ころがしって、ついつい転がす事だけに意識が向きがちですが、マーチンゲールみたいに「当たったらプラス確定して勝ち逃げ」みたいな明確な「止め時」がありません。

なので何回か転がった時に「続けるべきか、止めるべきか」で結構悩むわけですよ。

kangaechu

当然利益を追求するなら転がしを継続しなきゃいけないし、安全を確保するのなら元本分を差し引くとか、転がし自体をもうストップさせてしまうかどちらかです。

でも、安全策に走った時に限ってドンズバで当たったりするのも世の常…

acha

これは結構悔しいですし、毎度毎度判断に迷います。そこで複勝ころがしにルールを作ってる人もいるかと思います。

ただ、大体の人は自分が1万円持ってて2万円にしたいから「2倍になったらやめるルール」みたいな「自分の都合ベース」のルールを作ってしまいがちですが、これではダメです。

世の中は自分の都合の良いようには出来ていません。

すごく極端な例を言えば、たとえば自分が今1万円持っていて100万円欲しいとします。なので1.1倍の複勝で転がして行き100万円到達したらストップするというルールを設定したとします。

大体50回転がせば実現可能という事になりますが、50レース連続で当たるってのは多分不可能に近いと思います。

自分の馬券の的中率と、均等買いした場合の回収率なんかを加味して、調度良い目標設定ができるかどうかがアマチュアとプロフェッショナルの違いです。

過去の馬券成績を思い出してみて、自分が今まで最高連続何レースぐらい的中した事があったか?を思い出してみて欲しいです。

その連続的中数に、自分が普段買って当たっている配当域の数字をかければ、大体自分の「ころがしで到達できるMAX値」が見えてきます。

平均150円^6レース連続的中経験あり=11.39倍(MAX値)

ただ「止め時ルール設定」としてはMAX値ではなく、それよりも低い金額の範囲を設定しておく事が重要ですね。MAX値はあくまで最高のパフォーマンスが出た時に到達できるレベルなので。

「運が悪くなければ、集中力を途切らせなければ、ちゃんと到達できる」という現実的で、かつ弱気すぎない目標設定が重要です。

その目標倍率に到達するまでは転がしは続ける、到達したら転がしは終了する。と決めておけば勝負の現場でユラユラふらふらと心がブレる事がありませんし、必要以上にビビって機会損失になる事も防げます。

ただ言うまでもなく一番重要なのは「どの馬を選ぶのか」という予想メソッドですから、そこに不安がある人は複勝馬券の当て方 当てるコツが役に立つと思います。