複勝ころがし最初の一発目は堅い馬か穴馬かどちらを買うべきか?

2018年11月7日

ハイどうも!ぶんじろうです!

複勝ころがしにチャレンジするにあたり、最初の一発目のレースの見極めはとても重要だと思いませんか?複勝ころがしは馬券が当たり続けないといけませんからね。

最初の一発目は複勝ころがしが失敗しないように「堅い馬」を買うべきなのか、それとも外れた時に精神的ダメージの少ない一発目であえて「穴馬」を買うべきなのか?

ちなみに「かけ算」は、かける順番が入れ替わっても答えは変わりません。たとえば3倍→4倍→10倍の順番に当たっても、10倍→3倍→4倍の順番で当たっても、どちらも元金は120倍になります。

なので一応理屈の上では最初の一発目が堅い馬であっても穴馬であっても、当たる倍率の順番だけが違うだけなら、最終的に複勝ころがしが成功する確率も元金の膨らみ方も変わらないって事です。

ただ、複勝ころがしの場合、たとえば自分の用意した元金を3倍にしたいとか、5倍にしたいとか、そういうゴールがあるかと思いますから、そこにいかに効率良く辿り着くように出来るか?は大切。

元金を2倍程度にしたいのであれば1.3倍を3ころがし必要ですし、元金を10倍にしたいのであれば1.6倍を5ころがし必要になります。ころがす回数が増えれば増えるほど想定外の事態が起きて馬券が外れるリスクは増します。

元金を10倍にしたい人が1.1倍の複勝でころがそうと思ったら、合計25回もころがす必要があります。実際に複勝ころがしをした事がある人なら、複勝1.1倍の馬といえどもなかなか25連勝は出来ない事を知ってるでしょう。

それなら3.3倍を2回ころがして元金10倍を目指した方が簡単かも知れません。複勝で3倍台って結構難しいですけどね。でも元金10倍を目指すって事は10回チャレンジして1回成功すればOKですから。

1.1倍で複勝ころがしして、22戦目とかで買った馬が出遅れて馬券が外れたら、かなり心が折れると思いませんか?どちらが「もう一度チャレンジしよう!」という気持ちを維持できるでしょうか。

そう考えると複勝ころがしと言えども、あまり堅い馬ばかりを狙ってチマチマと元金を膨らませて行くよりは、ある程度の穴馬を狙って2回か3回で手仕舞いにするスタイルの方が心理的には楽。

なので今回のテーマの答えとしては、複勝ころがし最初の一発目は穴馬を買うべき!と言えるんじゃないでしょうか。