複勝ころがしは最高何万円まで行けるのか?

2019年3月16日

ハイどうも!投資競馬研究家ぶんじろうです!

ふと競馬で複勝ころがしって最高何回ころがって、何万円ぐらいまで行けるものなんだろうか?と疑問に思ったので、色々と調べてみました。

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まず、賭け事というのは自分の賭けを受けてくれる相手がいなければ成立しませんから、複勝の売上金額によって耐えられる上限は変わってきます。

例えば7/28の笠松競馬1Rの場合なら複勝馬券の売上は57万円。

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これが昨年の有馬記念だと15億円もの複勝売上!

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つまり、地方競馬の売上が少ないレースなら10万円でもオッズの変動がキツイですが、有馬記念のような世界一馬券の売れるレースなら1億円突っ込んでも配当が付きそうです。

なんだよ、地方競馬、ショベーな!と思ったそこのあなた!確かに中央競馬の有馬記念と比べるとショボイんですが、それでも複勝ころがしで10万円まで転がすって大変ですよ。

例えば1万円からスタートして10万円に到達するには何回転がせばよいか、仮に中央競馬の1番人気の複勝だと平均配当が130円ぐらいなんで、9回ころがす必要があります。

単勝1番人気の馬の複勝率は競馬必勝法 複勝 予想方法 勝つ方法に掲載されたデータによると大体60%ぐらいなんですが、複勝ころがしなんでちょっとレースを厳選するとして70%ぐらいに見積もっておきましょう。

この場合9回ころがる確率は0.7の9乗なので0.04つまり成功率4%って事っすね。

配当が350円ぐらいだと1万円を2回ころがせば10万円オーバーになりますから、そっちの方が心理的には楽かも知れません。

コツコツころがして8回ころがった後に8万円を1.3倍にブッ込むプレッシャーと、1回当たっただけの35000円をもう1回ブッ込むのとでは、やっぱ気持ち的に違うと思うなー。

なんだか書いてたらウズウズしてきたので、複勝ころがしもまたチャレンジしてみたいと思います。