プロ馬券師になるには種銭がいる(=タネ銭・軍資金・元手の意)

2019年3月16日

ハイどうも!投資競馬研究家ぶんじろうです!

プロ馬券師になるにはそれなりに種銭がいります。種銭はタネ銭とも言われますが、要するに軍資金や元手の意味で、馬券は基本現金でしか買えませんのである程度の現金が無いとプロ馬券師にはなれません。

元手自体も馬券で用意出来れば大したものですが、大体のプロ馬券師は会社員時代に貯めたとか、退職金を使ってとか、相続などでまとまった金が入ったとか、そんな感じで種銭を用意してるんじゃないでしょうか。

言うまでもなく種銭は多ければ多いほど不測の事態には助かるのですが、困った事に種銭が多過ぎると変に安心して、真剣さが欠けちゃうパターンもあるんですよねー。

だから自分にとって心理的にも懐的にも丁度良い資金量を用意して、調度良い賭け金を設定するというのもプロ馬券師の腕の見せ所のひとつなんすよ。

アルバイトで月の手取りが10万ちょいみたいな人が5万円の勝負をするってなると怖いでしょ?逆に年収1000万円超えるような人が1レース100円で買えって言われたら真剣になれないでしょう。

やっぱり程よい緊張感を持てる金額ってのを把握しておくのは大切です。

例えばストップ回数を設定しない永遠コロガシを実行するとわかるのですが、どうしても「これ以上は転がせない、突っ込めない…」という心理的な壁となる金額があります。そこが自分の限界なんですよ。

コロガシって何?という人は単勝転がし 競馬資金を2倍にする方法とか競馬コロガシ必勝法 単勝 複勝 ワイドなら3日で1万円を10万円に出来る!を読んでみてください。

千円を賭ける事が平気な人でも賭け金が増えてきて1万円になると、千円を賭ける時と同じ心理状態でいられるとは限りません。それが5万、10万と増えていけばさらにプレッシャーは大きくなります。

プレッシャーが自分のキャパシティ(許容量)を超えるとどうなるか?人はそういう時「安全策」に逃げます。

例えば千円だったら「人気があまり無いけど、前走のレースで不利があって着順が悪いだけだし、今回の方が対戦相手的には弱化してて絶対狙い目だ!」という馬に突っ込めるのに、プレッシャーが強くなって来ると「でも不安だから1番人気にしとこうかな…」みたいな逃げ腰の馬券を買ってしまいます。

プロ馬券師ってのは他人の賭けた金をぶん取らないといけないんですよ?腰が引けて安全そうな1番人気なんて一番の地雷になっちゃいますよ。

馬券で儲けた金で食うって事は、それに見合うだけの金を賭けるという事で、それを支えられるだけのメンタル持ってるのか?ってのは重要っすね。