韓国競馬必勝法 ソウル競馬場データ

2019年3月16日

ハイどうも!投資競馬研究家ぶんじろうです!

日本のお隣である韓国にも競馬場はあります。ソウル・プサン・チェジュ島の3箇所で、日本で言うウインズのような場外馬券売り場も各地にあるようです。(2015年には新設 永川競馬場 – ヨンチョン競馬場もオープン予定)

韓国なんて外国と言えども東京や大阪から1時間ほどで到着でき、下手な国内旅行よりも手軽だったりして、競馬好きであれば韓国の競馬場ものぞいてみようか…という機会もあるかも知れません。

コースの特徴としては韓国の競馬場は全てダートコースのみで行われていて、日本やヨーロッパのような芝のレースは行われていません。直線が長いのも特徴の1つですね。

韓国競馬の有利な脚質は?

韓国競馬では芝のレースがありませんから、比較的スピードよりもスタミナ比べのレースになる事が多いです。なので後方で脚を溜めて直線一気…という展開は少なく、先行して粘り切る…のが王道ですね。もちろん差し馬が馬券に絡んでくる事もあるんですが、基本的には先行馬中心に考えておいた方が良いと思います。

参考→ダート競馬必勝法

あと、韓国の競馬ではスタートしてしばらくは各馬真っ直ぐ走らなくちゃいけないらしく、一見内枠の馬にとって有利なルールになっているように思うのですが、スタートから100mほどまでの話なので、そこを過ぎると先行した馬は一気に内に寄せて来るし、スタートもダッシュも遅い内枠馬ならば、別にそのルールが有利になる事はありません。

Screenshot_from_2015-09-07 02:34:12要するに日本だとスタートでちょっとモタっとすると、スタート直後に外の馬がインに切れ込んで来るのが、韓国だと100m地点までは一応ダッシュして遅れを取り戻すチャンスがあるって事ですね。

とはいうものの、スタートが決まらずレース序盤で脚を使って有利になる事はありませんし、レースVTRをよく見るとインで遅れた馬って極端には閉じ込められないものの、じわっと進路塞がれてる事多いですから、このルールはあまり気にしなくて良いんじゃないでしょうか?

韓国競馬は内枠有利なんて言ってる人がいますが、内枠と言ってもよく馬券に絡むのは1枠だけで、実際には内枠の動向を探りつつレースを進める事のできる先行馬有利という印象なんですけどね。

日本とは違ってヘルメット(騎手の帽子)の色は1白、2黄、3赤、4黒、5青、6緑、7橙、8桃、9紫、10灰、11白青、12黄青、13赤青、14黒青になっています。

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韓国競馬(ソウル)の単勝1番人気のデータを調べてみた

韓国競馬で勝つためには、やはりデータをとって傾向を知る事が第一歩になるでしょうから、韓国競馬のソウル競馬場での単勝データを調べてみました。

案外韓国競馬必勝法は簡単で、単勝1番人気を買い続ければ簡単に儲かったりして…なんて甘く考えていたんですが、やはり韓国でも日本でも、馬券ファンはシビアなようです。

私が調べた延70レース中、単勝1番人気が勝ったのは29レースで勝率は41.4%で、これは日本の中央競馬と比べると多少勝率が良いと言えそうです。

肝心なのは単勝1番人気を買い続けた時の馬券回収率ですが、こちらは81.1%とキッチリ控除率の分だけ負ける…という感じですね。

ちなみに韓国競馬の控除率は単勝・複勝が20%で、他の連勝式馬券は全て27%になっています。

また、韓国競馬は購入金額の上限が1人1レースあたり10万ウォン(日本円で約1万円)と決められており、いわゆるマーチンゲール法のような追い上げ式の馬券術ではすぐに賭け金が上限のリミットに到達してしまうため日本以上に使い物になりません。

例え旅行中の短期間勝負であったとしても、均等買いで勝つ方法を模索するのは必須と言えます。均等買いで競馬で勝つ方法の基礎的な事はうまめし.com 競馬必勝法に書いてあるので、読んでみてください。

韓国競馬について、もう少しデータを蓄積して分析してみようと思います。