船橋競馬 傾向と対策 馬券攻略

2018年11月7日

ハイどうも!ぶんじろうです!

船橋競馬の傾向

  • 1200mはスタートして200mで緩いコーナーがある
  • 浦和競馬よりは差し届くが基本は先行馬有利
  • 馬の質は南関東で1番良い(少なくとも2014年までは)
  • 枠順による有利不利が少ない
  • スパイラルカーブを採用している

船橋競馬の馬券対策

  • 御神本、吉原、真島は連対率4割以上
  • 近年ゴールドアリュール産駒の勝率が高い
  • 1000mや1200mは距離短縮馬が狙い目
  • 最近は中野騎手が成長株!

船橋競馬場の1200mコースは大井競馬や中央競馬で見かけるいわゆるワンターンではなく、スタートして200mで左方向に緩やかなカーブのある、大井競馬の1400mのような形状をしている。そのため先行争いは非常に重要。

船橋競馬の直線は308mと地方競馬場の中では三本の指に入るほど長い直線だが、アップダウンが無いので基本的には先行馬も粘りやすい。

船橋競馬は他の地方競馬と比べて強い馬が集まりやすい、その理由の1つに川島正行調教師の存在があったのだが、残念ながら昨年他界されてしまい、もしかするとこの事が南関東の馬質勢力図を塗り替えてしまうかも知れない。

船橋競馬のコーナーはスパイラルカーブと呼ばれる入り口が緩やかで出口がきついカーブになっていて、他のスパイラルカーブ採用の競馬場と比べてもかなり顕著なスパイラルカーブになっている、その為かコース規模の割には枠順の内外で有利不利が発生しづらくなっている。

騎手は御神本、吉原、真島が4割以上の連対率を誇り、特に御神本は5割前後の連対率と目を見張るものがある。その3名に森や的場が続き、基本的には船橋競馬所属ジョッキーが成果を出しやすい傾向にある。

種牡馬の成績を見るとゴールドアリュールやサウスヴィグラスなどいわゆるダート血統馬の勝率が高い、まあダートコースしか無いので当然ではあるが…。

1000mや1200mのレースでは1600m以上のレースからの距離短縮で出走したきた馬が1600mをバテずに走れるスタミナを武器に活躍する事が多いので、競馬予想の際には注意しておきたい。

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