地方競馬DATAはJRA-VANの地方版のようなデータサービスで馬王Zが有名

2018年11月7日

ハイどうも!ぶんじろうです!

かなり以前から中央競馬にはJRA-VANと言うデータ提供サービスがあり、このJRA-VANのデータをTARGETと言うソフトを使って分析したりする事で、人間よりも遥かにすぐれたコンピューターの計算能力によって、競馬予想をパワーアップさせる事ができました。

で、今までは地方競馬にはそういうサービスが存在しなかったのですが、今は地方競馬DATAと言うサービスが登場しているようです。

その地方競馬DATAが提供しているデータを使って、馬王Zと言うソフトを使い、データの分析を行う事で、いちいち馬柱を見て各馬の能力比較をしなくても、ポンと画面に表示された数値で一目瞭然…みたいな事が出来るわけですね。

ただ、デメリットもあって、地方競馬DATAが月額950円(2015年4月1日より1800円+税 に値上げされた模様)で、馬王Zが月額12000円(地方競馬だけでも6000円)の利用料が発生するんです。地方競馬だけに限っても7000円程度のコストが発生するわけですね。

つまり、このデータサービスとソフトを使って地方競馬で8000円の利益が出たとしても、実質1000円しか儲かっていないと言う事なので、ある程度のレース数・日数参加できる事と、ある程度まとまった資金力が求められるかなぁと言う印象。

あと、仕方が無い事ではあるんでしょうが、ウィルスバスターなどの一部のセキュリティソフトとの相性が悪いらしく、使ってる間はそれらのセキュリティソフトを無効状態にしなければならないはずで、その感に悪意あるハッカーから攻撃を受けるとウィルスに感染する…なんて可能性もゼロではありません。

また、マックやリナックスには対応しておらず、と言う事は当然iPadやandroidタブレットやスマホにも対応していないわけで、これからのOSの主流を考えると、ちょっと惜しいなぁ…と言うところでしょうか。

できれば小さめのタブレット持って競馬場に行って、タブレットでデータ分析しながらネット投票…なんてのがスマートだと思います。まぁ、この変は進化・バージョンアップなどされる事を待ちましょう。

あと、データと言うのはあくまで過去の事例の集まりを数値化したものでしかありませんし、例えばスピード指数的な数値と言うのはレース中の不利や走った当時の馬の体調面など「考慮されていない要素」も多々あります。

なのでうまめし.comのようなサイトで「データの扱いのエキスパート」になってから、上記の地方競馬DATAや馬王Zを利用すると、さらに効果的なんじゃないかなと思います。