競馬のビギナーズラック発生率は6割から8割

2019年3月16日

ハイどうも!投資競馬研究家ぶんじろうです!

実は競馬は勝てる日の方が多いってご存知でした?競馬と聞くとすぐに「ギャンブルなんて勝てっこない!お金のムダだ!」とムキになって否定する人もいらっしゃいますが、本当なんでしょうか?

10回競馬に行けば9回以上勝って帰る私から言わせてもらえば、「あなた、それ本当にご自分で検証なさったんですか?」と聞いてみたい気分です。(まぁ、ますます感情的になるでしょうから聞きませんが・・・)

例えば、単勝1番人気(と言うか2.0倍程度の馬券)を買い続け、その日プラス収支になった時点でやめる・・・と言うルールで賭けを行った場合、6-8割程度の確率でプラスで1日を終える事ができます。(これがビギナーズラックが発生する理由なのですよ)

参考に2015年の有馬記念の週とその前の週に1番人気の単勝を買うというルールでビギナーズラックで勝ち逃げが成功するかどうかを検証したのが以下の表です。

ぶんじろう
各競馬場で1番人気の単勝を100円ずつ買い、プラス収支になった時点でその競馬場はストップして勝ち逃げとし、プラスにならない場合は最終レースまで100円ずつ単勝1番人気を書い続けるというルール

beginners-luck

10回中9回は単勝1番人気を買うだけで勝ち逃げ出来ました。

ぶんじろう
ビギナーズラックは結構高確率で起きるわけです

賭け金を増やしていく方法ではなく、完全な均等買いでの話です。つまり、100円づつ1番人気を買っていれば、1レース目で的中して終了となるか、最終レースまでもつれ込んで終了となるかはわかりませんが、とにかく統計上は6-8割の確率でプラスで競馬場を後に出来ると言う事です。

つまり、競馬は「勝てる日の方が多い」と言う事が証明された訳です。

じゃーなんで多くの人は負けてんですか?と言う事になるのですが、それは上記のようなルールで賭けを継続した場合、勝つ日の儲け額は少ないけれど、負けた日の損害額は結構大きいから・・・と言うのが答えです。

女の子
儲ける金額が少なくて、損する時の金額が大きいのねー

「小さく儲けて、大きく吐き出す」これが競馬で負けるメカニズムです。要するに、負ける日の損失の拡大を抑える事が、競馬で継続したプラスを計上するには欠かせない要素だと言う事です。株などの相場の世界では「損小利大」と言って、勝てる「回数」を犠牲にしてでも「1回当たりの損失を小さくする」のは常識です。

しかし、思い返してみてください。

大抵の人は負ける時って一発逆転に望みを託して、さらに傷口を広げていませんか?

こちらの競馬でお金が儲かる確率も興味深いのでおすすめですよ。

競馬運

Posted by Bunjiro