競馬ころがし必勝法 単勝 複勝 ワイドなら3日で1万円を10万円に出来る!

2019年3月16日

ハイどうも!投資競馬研究家ぶんじろうです!

今回は競馬ころがし必勝法について話したいと思います。

そもそもころがしとは何か?を知らない人のために簡単に説明をしますので、すでにころがしが何か知ってるよと言う人は下の赤字のところまで読み飛ばしてもらってOKです。

ころがしとは、最初のレースに賭けて当たった分のお金を、そっくりそのまま次のレースに賭けて、雪だるま式(複利的)にお金を増やして行こうとする馬券術の事です。つまり、お金を増やしている途中で馬券が外れた場合、一気に獲得した全額を失ってしまうので、通常は的中率の高い単勝・複勝・ワイドあたりの馬券が使用される事が多いですね。

画像で説明すると以下のような感じ。

最初は1万円からスタートしたとすると…

的中して、10000円→15000円になりました。

また的中して、15000円→18000円になりました。

このように賭けていくと、10000円からスタートした資金が、3レース目的中して39600円まで膨らみます。

これがころがしと呼ばれる馬券術・必勝法です。

例えば2.2倍の馬券を3回連続で的中させると、1万円が10万円になりますし、3.3倍の馬券を2回連続で当てても1万円は10万円に出来ます。1.5倍の馬券でも6回連続で転がせば11万円を超えますからね。

1日1レース、2.2倍の特選馬を見つければ、3日で1万円が10万円になる。それがころがしの威力です。もちろん6.6倍ワイドの3点買いでも良いし、4.4倍の単勝2点買いでも同じ結果を得る事ができます。

時々誤解して、ころがしは何回もテラ銭を抜かれるので損な馬券だと思っている人がいますが、それは均等買いした時に回収率が低くなる人の場合の話であって、私のように均等買いで買っても回収率が100%を超えるような馬券師の場合は、転がせるなら転がした方が利益は増えます。

当然、回収率は高いけれど的中率が低いようなタイプの馬券師は、ころがしには不向きですし、そもそも均等買いで馬券を買った時にマイナスになるようなレベルの馬券師はころがしをすると収支は改善されるどころか大きく悪化してしまいます。

勝っている奴がもっと勝つ。これがころがしの本質なのです。

ころがしにも色々と種類があって、

  • 普通に全額転がしていくタイプ
  • 資金を何分割かに分けてミスを許容できるようにするタイプ
  • 利益をいくらかずつ抜きながら転がしを続行するタイプ

大体この3パターンに分ける事ができます。全額転がして行くパターンは、この記事の最初で説明したのでイメージ出来るかと思います。2番目にある資金を分割するタイプと言うのは代表的な馬券術には「金丸法」と言う方法が有名です。

資金を分割するタイプのころがしは、例えば1万円の資金がある場合に最初は1000円で馬券を買い、外れたら次は残りの9000円で勝負する…と言う感じで、ミスに対するバッファ(余裕)が設けられている代わりに連続で馬券が的中してもさほど大きな利益にならないのが特徴です。

利益をいくらかずつ抜きながら行うタイプのころがしは、例えば1万円が最初のころがしで2万円になったような場合、3000円を抜いて残しておいて、残りの17000円を転がして、次回当たったらまたいくらか抜いて…と言う感じで、出来る限り元本分程度は確保しておきたいと言う考えが特徴です。

これは各個人のスタイルの問題なので、どれが正解と言う事もありません。

実際、賭け金のマネージメントよりも「どのレースの、どの馬をチョイスするのか」の方が重要で、そこさえ間違わなければ、どのタイプのころがしを実践しても大差はありません。せいぜい的中率に不安のある人は分割ころがしにすれば良いのかなと言う程度ですね。

なのでころがしで儲けるためには均等買いでもプラス収支になるような高い回収率を誇る予想が出来るようにならなければならず、「どのレースの、どの馬をチョイスするのか」を極めなければなりません。

では、どうやってそういうチョイスするスキルを磨けば良いかと言うと、うまめし.com 競馬必勝法を読んで、勝ち組馬券師の思考回路を学ぶと言うのが大きな一歩になるんじゃないかと思います。

そういうスキルを磨かずに、ただ闇雲にころがしを試みても、それは単コロ複コロはむちゃくちゃ損!?にも書かれているように、むしろ馬券収支を悪化させてしまいますから、それだけは避けてくださいね。

券種

Posted by Bunjiro