競馬毎年荒れるレース

2018年11月7日

ハイどうも!ぶんじろうです!

競馬には毎年毎年荒れるレースがあります。荒れやすい原因があるからこそ毎年荒れるんですが、それでもやっぱり1番人気が出来上がり、それを買ってしまう人は絶対に発生します。

昔はG1て結構かたいレースが多かったように思う。昔は長距離レースは強い馬がいると人気薄にはチャンスが少なくて、天皇賞(春)なんてかたいレースの代名詞のように言われていたけど、今じゃその面影はあまりなくなってしまいました。

競馬荒れる重賞の特徴はマイルとG3にも書いたけど、東京競馬場で行われるマイルG1なんて平穏に決まったレースの記憶あんま無いし、桜花賞・ダービー・ジャパンカップ・有馬記念あたりはわかりやすいけれど、他のG1って近年は結構荒れる事多いですよね。

これも今後はどうなるかわかんないし、荒れる荒れないってのは出走各馬の能力差が小さければ小さいほど荒れやすいわけで、有力馬が凱旋門賞とか海外に行ってる昨今ではしばらくこの傾向が続くのかも。

G2でも休み明けの有力馬と、有力馬が休んでる間に順調にレースこなして体作って来た格下の馬がぶつかって、人気は有力馬が背負うんだけど、体出来て無いぶん負ける事も多いです。

地方競馬のダートグレードレースなんかを見ても、昔はスマートファルコンみたいな結構「絶対的な本命」がいた頃は、その馬を中心視した展開になりやすいので2着3着の馬も見当を付けやすかったんですが、今はそれほど絶対視できるような本命馬がいません。

芝の路線からダートグレード初挑戦したような馬があっさり勝ってしまったり、その馬がダートグレード2戦目の挑戦ではコロリと負けてしまったり、昔なら地方馬にとっては掲示板に載る事すら叶わないほどJRA馬と地方馬との力量差がはっきりしていたのに、最近じゃ大敗するJRA馬もよく目にするし。

スターと呼ばれるレベルの馬がいる路線なのかどうか、それが重賞レースの荒れる・荒れないを判断する材料の1つとして使えそうです。