万馬券を当てる方法

2018年11月7日

ハイどうも!ぶんじろうです!

万馬券を当てる方法をお教えします。万馬券を当てたい人にとって最も邪魔な存在なのは「1番人気の馬」です。1番人気の馬が馬券圏内に突っ込んで来ると、配当は下がってしまいます。

もちろん1番人気が来ても、ヒモ荒れで万馬券になるケースはありますが、どうせなら来ない方が万馬券はとりやすいわけです。万馬券を当てるには2パターンあります。3連単で当てるパターンと、馬連や馬単で当てるパターンです。1番人気の馬の平均的な勝率は35%程度、連対率は50%ほどです。複勝率は60~70%程度。

つまり、10レース買えば6~7レースで1番人気は3着以内に来てしまいます。これを上手く利用するのが3連単で当てるパターン。比較的上位人気馬同士の組み合わせでボックスをつくり・・・、そこからオッズが100倍未満の買い目だけを除外していく方法です。

競馬場やWINSなどでは実践しづらいですが、I-PATなどのネット投票ならば、オッズ投票で簡単に安い買い目を除外していけます。先ほど1番人気の連対率は50%と言いました。つまり、2レースに1回は1番人気の馬は馬連・馬単の馬券対象にはなれないと言う事です。

そして、ここからがポイントなのですが、一見1番人気が堅そうな時に1番人気をバッサリ切るのが得策です。競馬は能力の高い馬が有利ですから、1番人気に選ばれるような馬は強いわけです。しかし、能力だけでは決まらないのも競馬。

出遅れたり、不利を受けたりと言った「能力とはあまり関係がない敗因」はどんな強い馬でも弱い馬でも平等に可能性があるわけですね。なので「1番人気を切る理由」などいらないのです。そもそも「こいつは飛ばないだろう」と言う馬が飛ぶからこそ高配当になるのであって、誰もが「こいつは飛びそうだぞ」と思ってしまうような人気馬を切ったところで配当的に旨味はありません。

ただ、個人的には上位人気をからめた3連単の方が万馬券を当てやすいと思います。理由は、3連単を買う人は高配当が好きだからわざわざ3連単を買っているわけで、そこであえて人気馬を利用すると言うのは的中率の割りに配当的に恩恵を受けれる可能性があります。

また、 競馬場やWINSで3連単を購入する人は、大抵フォーメーションやマルチ・ボックスのマークシートを使いますから、来る確率の高い組み合わせでも、低い組み合わせでも、同一の金額を賭ける事になります。つまり、やや安い目に過剰に投票され、やや高い目には過少に投票されると言う現象が起きます。

なので人気どころの万馬券が「もっとも丁度良い」馬券になるケースが多いのです。