枠連 追い上げ

2015年3月6日

ハイどうも!ぶんじろうです!

枠連で追い上げするメリットデメリット

単勝の追い上げだと、9頭立てと18頭立てのレースでは単純計算では2倍の当たりにくさになりますから、 連続不的中が何よりも怖い追い上げでは出来るだけ少頭数の方がありがたいと言うのも一理あります。

しかし、枠連なら9頭立てで29通り、18頭立てでも36通りですから、2倍に増えた単勝と比べると組み合わせ数の増加率は24%と控えめです。

それでも元々9頭立てでも29通りの組み合わせがあるため、単勝の9通りと比べて元々の組み合わせ数からすでに当たりづらいわけですが…。 しかしながら、単勝よりも平均オッズが高い事を考えると、2点買い・3点買いなどのバリエーションを行う事によって、 単勝とほぼ同等の的中率にする事は出来るでしょうね。

ただ、ここで1つ気を付けないといけないのが、控除率の問題です。 単勝の控除率は20%ですが、枠連の控除率は25%ですから、当然その控除率の分は追い上げの賭け金は上昇しやすくなります。

同じ50%の支持率を集めた馬券で、単勝と枠連の賭け金の増加具合を比較してみましょう。

1.6(単勝) 1.5(枠連)
1 100 100
2 200 300
3 600 900
4 1600 2700
5 4200 8100
6 11200 24300
7 29900 72900
8 79700 218700
9 212600 656100
10 566900 1968300
11 1511700 5904900
12 4031200 17714700
合計 6449900 26572000

 

単勝と枠連では、馬券支持率が50%の場合は配当差はたったの10円でしかありませんが、 たった10円の配当差でも、連続して不的中になると賭け金の増加は凄まじく違います。

控除率の5%の違いは追い上げの場合、これだけの違いとなって馬券投資家を苦しめます。 追い上げにおいては10円を笑う者は10円に泣くと言う事ですね。

控除率と反対の言葉で「還元率」とか「払戻率」と言う言葉がありますが、 当然、単勝は払戻率が80%で、枠連は払戻率が75%と言う事になります。 そして、つまりは均等買いした時の回収率の違いが5%違う場合は、 追い上げした時に上記の表のように大きく必要な資金が違って来ると言う事ですね。 裏を返せば均等買いした場合の回収率を5%増やす方法を考えれば、 資金の負担は緩くなっていくと言う事です。

つまり、あなたが追い上げをするのであれば、追い上げずに均等買いした場合でも高い回収率をキープ出来る買い目の出し方を見つける事が出来れば、 用意する賭け金は随分楽になります。そして、均等買いでの回収率が80%から90%、そして100%、105%と増えていけば、 必然的に追い上げをする事無く、均等買いで利益を出す事が可能になります。

均等買いでの回収率を高める事を意識すれば、自動的に追い上げは楽になり、さらに追い上げを卒業出来ると言う事です。

均等買いでの回収率を高める方法は色々ありますが、 もし、あなたが均等買いで勝ち続ける方法をマスターしたいのであれば、 私を教えてくれた先生を紹介したいと思います。

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