マーチンゲールの法則とは

ハイどうも!投資競馬研究家ぶんじろうです!

今回はマーチンゲールの法則について解説していきたいと思います。マーチンゲールの法則とは、以下のような賭け金を調節する馬券術の基礎になる法則です。

1000円賭けて外れても、次に2.0倍の馬券に2000円賭けて当たれば儲かる。 仮に外れてもその次に2.0倍の馬券に4000円賭けて当たれば儲かる。仮にまた外れたとしてもその次に8000円賭けて当たれば損害は全て取り返して1000円の儲けが出ます。

何度外れても1度当たりさえすれば収支がプラスになる夢のような話です。

2.0倍と言えば大体単勝の1番人気の平均的なオッズに近く、 感覚としては3レース前後に1度は当たると体感できるレベルの割合で当たります。

統計をとってみても、競馬場などによって多少の誤差はあるものの、単勝の平均配当がほぼ200円程度になる単勝1番人気は、だいたい35%前後の確率で 勝っていました。

参考:1番人気の複勝率 競馬1番人気の確率 来る確率

なるほど、大体3レースに1回は単勝1番人気が勝つのか。1日12レースあれば平均して4回ほど的中するわけだな。じゃー、1000円⇒2000円⇒4000円の合計7000円持ってれば、 まぁ競馬で負ける事は無いな!

…というわけではありません。

実際にはしばらく1番人気が来ずに、ある時にまとまって1番人気ばかり来たり、その逆のパターンもあり、3回に1回は必ず1番人気が勝つというわけでは無いです。

それに馬券を買った時点ではオッズが2倍でも、締切間際にオッズの変動で1.7倍に下がってたりする事もありますからね。

単勝1番人気の馬が平均して3回に1回は勝つと言っても、 連続して勝つ時もあればなかなか勝てないレースが続く事もあり、 実際には1日1回も勝てない日もあるのです。

検証:コンピ指数1位を追い上げしたら勝てるか検証

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