投資競馬追い上げで破産しない方法

2017年5月18日

ハイどうも!ぶんじろうです!

追い上げなんてしなきゃ良かった!!!

あなたは追い上げ式の投資競馬を試してみようかな?とか、 追い上げ式の投資競馬をやってみたが、全然上手く行かず損ばかりしている・・・と思っていませんか?

ただ、追い上げ式の投資競馬とヒトコトで言っても、人によって抱くイメージは様々です。 単勝でなければ追い上げ式の投資競馬とは呼ばない!と思っている人もいますし、賭け金を上げたり下げたりして 利益を確保する手法全般を追い上げ式の投資競馬と呼ぶケースもあります。 追い上げで破産しない方法はあるのか?追い上げは絶対破産してしまうのか?

それをこのページで私と一緒に学んで行きましょう。

追い上げ式の投資競馬は無限の資金があっても・・・

私は追い上げ式の投資競馬で数百万円以上の損害を出して来ました。 今これを読んでいるあなたにそんな大きな損害を被って欲しくありません! 賭け金を増額していく馬券術は非常に危険なのです!下のグラフをご覧下さい。


これは100円からスタートしたマーチンゲールなどの倍賭けの賭け金の推移をグラフにしたものです。 11レース連続で外れた場合、12レース目には20万円以上の現金を賭けなければなりません。

このグラフを見れば9レースを過ぎたあたりから一気に賭け金が上がっているのがわかると思います。 100円からスタートして20万円ですから、10000円からスタートすれば2000万円。

しかも過去に単勝1番人気でさえ、30連敗以上しているわけですから、 そのリスクたるや恐ろしく高いと言えます。

「なーんだ、金持ちしか使えない必勝法か・・・」と思われた人、 残念ながら半分正解ですが半分間違いです。

下の画像をごらんください。

これは、2010年3月23日(火)の園田競馬のメインレースの売上票数です。 馬連の発売票数が15254となっています、つまり150万円の売上ですね。

そして、このレースの的中馬連は9-11の6.1倍です。
的中票数は1873ですから18万円。

あなたがマーチンゲール等の増額馬券術をやっていて、 このレース馬連9-11で絶対だと思ったとします(馬連6.1倍って1点買いでは結構当たりませんけどね) そして、この馬連9-11にたった100万円を投じたとしたら・・・

6.1倍⇒1.5倍

にオッズは下がってしまいます!!!
ちなみに外れると怖いのでワイドにした場合・・・

ワイド2.0倍⇒1.0倍

にオッズは下がってしまいます!!!
いくらお金があっても賭けとして成立しなくなってしまってはどうにもならないのです。 (JRAの売上なら大丈夫だろう・・・と思うのは甘いです、先ほどのグラフを思い出してください。 あっと言う間にJRAの売上規模でも同じ現象にたどり着き、損害額も大きくなるだけです )

投資のつもりが貧乏に・・・

資金が潤沢にある事はギャンブルにおいて有利ではありますが、

銭さえあれば勝てる!・・・と言うわけでは無いのです。 賭けは当然の事ながら、その金額を受けてくれる相手がいて初めて成立するのですから。

なんとかギャンブルである競馬で機械的に利益を出したいと研究が進められたこの分野ですが、 研究すればするほど「追い上げ式の投資競馬は絶対に破綻する」と言う確たる証拠がそろってしまいました。

つまり、賭け金を追い上げて行く馬券術はすべて、 遅かれ早かれ必ず資金のパンクを招いて終了してしまうわけです。

ただ、そこで諦めたのは普通の人。 諦めなかった研究者達は賭け金を変動させて利益を出す方法ではなく、 根本的なところを研究しなおしました。

要は馬券と言うものは10回に1回の割合で11倍の馬券が当たっていれば、 継続的に回収率110%が実現できるわけです。

仮に200レース連続して外れても、1レースあたり総資金の1/500づつ賭けていれば、 まだタネ銭は300/500も残っています。そして、その後11倍が20回ほど当たれば回収率は110%です。 (↑これが本当の「資金が多い者が強い」の原理ですよ!)

10回に1回の割合で8倍の馬券しか当てれない従来の「追い上げ式の投資競馬」では絶対に絶対に絶対に 儲け続ける事は出来ないのです。(もし出来たら数学者全員が気絶します)

嘘で塗り固めて初心者を騙す連中に怒り!

世の中には甘い言葉であたかも追い上げ式の投資競馬や全馬券購入で儲かるかのように 宣伝している輩がいますが、それは真っ赤なうそです。

もし、本当に儲かると思っているなら馬券のプロを名乗る人間として恥ずかしい話ですし、 もし、本当は儲からないことを知っていて騙しているなら、同じ馬券道を志す者として怒りを感じます。 「でも、もしかしたらまだ誰も気付いていない方法があるんじゃないだろうか?」 「ちょっとしたアイデアでパンクを回避する方法があるかも知れない・・・」

そういう考えで追い上げ系の馬券術を研究し続ける人が後を断ちません。 しかし、結局は過去に誰かが研究して「ダメだコリャ・・・」と結論が出ていることを知らずに別の人が 同じ事を同じように研究して同じように「ダメだコリャ・・・」と結論が出るだけなのです。

この追い上げ系の馬券術は単純に言えば10回に9回は利益が出るわけです。 残りの1回の失敗が命取りなわけですが、10回に9回上手くいくものですから、多くの人がなんとなく 自分だけは大丈夫なんじゃないだろうかと錯覚したり、

悪質な業者に「ほらね、成功率90%以上ですよ・・・」と騙されたりするわけです。 色んなサイトを見ても結局誰も本当の事を言ってないので私が本当の事を言います。

「追い上げ式の投資競馬は絶対に儲かりません!」

私は追い上げ式の投資競馬について研究し尽くしたので命を賭けて言えます。 賭け金を操作してなんとか利益を出そうとする方法は絶対に上手く行きません。

悪質な業者からは大バッシングを受けるかも知れませんが、 それが真実なのですから仕方がありません。もし、追い上げ系の馬券術で長年ずっと安定して利益を出し続けている人がいたら連絡ください。 土下座して謝ります。

絶対、いませんけどね!!!!時々、自分は追い上げ式の投資競馬で儲けている。毎月●●万円稼いでいるんだ・・・などとおっしゃる方がいます。確かにウソでは無いのでしょう。 しかし、よくよく話を伺ってみると、まだ投資継続期間が1年ほどで、しかも参加するレース数は きっちり絞ってあり、「試行回数の少なさ」が目につきます。

ある程度の資金があれば、1年やそこらならレースを絞って参加数を減らせば、 「誰にでも」簡単に利益は出せるのです。

(当たり前ですが、少ないレースに参加する人よりも沢山のレースに参加する方が、 大連敗に遭遇する可能性は高くなります)

問題はそれを継続して行く事により「試行回数」が増え、 いずれ大連敗が起きた時に二度と立ち直る事が出来ないほどの大損害を被るわけです。

賭け金に上限をつける「損切り」や、一定回数ハズレが続くのを見送る「パス」など、さまざまな大連敗回避策がありますが、そのどれも実践では効果がありません。

追い上げ投資競馬で失敗する3つの理由を読めば、誰の目にも追い上げが絶対に成功しない事は明らかです。そんなリスキーな手法に頼らずとも、うまめし.comの競馬必勝法を学べば、競馬はちゃんと均等買いで利益を出す事ができるのです。