夏競馬の特徴

2016年12月4日

ハイどうも!ぶんじろうです!

競馬のレースの内容と言うのは実は季節によって違います。 例えば大レースの組まれる12月は強い馬であればあるほどそこを目標にして調整を進めるし、 少し力で劣る馬は11月のレースなど強い馬が調子のピークになる前後を狙って仕上げてきます。

だから12月は基本的に力の抜けた馬は勝ちやすいし、その前後では番狂わせが起きやすいわけです。

他にも夏競馬なんかでは強い馬は賞金の高い秋冬の競馬に備えてじっくりと休養に入りますから、 基本的に弱い馬が賞金を稼ぐチャンスになります。しかし、弱い馬ばかり集まっているので能力が拮抗していて 予想も難しく、北海道シリーズでは関東と関西の人馬が入り混じって、そこに降級馬が参戦してくるので本当に読めないレースばかりになります。

このへんの詳しい事情は夏競馬の特徴攻略と傾向 予想が難しい時期の対策にわかりやすく書かれているので、参考にしてみてください。

だから、待っていれば季節が変わり、流れが変わり、自分の得意な勝負パターンのレースも増えるでしょう。 負けている時こそ、意地になって取り返そうとせず、じっくりと時を待つ者が勝者になれるのです。

競馬の神様は、あなたの都合など知ったこっちゃない

投資の格言、相場の格言で「意地商いは破滅の元」と言う言葉があります。 これはどういう意味かと言うと、自分の思い通りに行くまで意地になって流れに逆らうと、 思い通り行くどころか、ますます傷を深めてしまいますよと言う意味です。

競馬にあてはめてもピッタリな格言ですよね。 そもそもギャンブルにも昔から「熱くなった奴の逆に張れ」と言う格言があるぐらいですから、 流れを見失って自己中心的な視点しか持てなくなった時点で勝負事は負けなのです。

じゃあ流れが悪いなと思ったらどうすれば良いのか、 実はこれに対する答えの格言もあるんです。 「負けが続いているときは建玉数を抑えるか、何もせずに待つ。取り戻そうとする行為は致命傷になる」(エド・スイコータ) そう、慌てず騒がず反撃の時を待つだけです。