浦和競馬 傾向と対策 馬券攻略

2018年11月7日

ハイどうも!ぶんじろうです!

浦和競馬の傾向

  • 南関東の中では最も直線部分が短い
  • どの設定距離のレースでも枠順による影響が大きい
  • 直線短く、基本逃げ有利で差し追い込みは苦戦
  • 大井・川崎で上手い騎手があまりアテにならない
  • JRA戸崎(元大井競馬所属)はいまだに浦和では神騎乗多し

浦和競馬の馬券対策

  • 外枠の先行馬は基本減点評価するべし
  • 的場・真島などは過剰人気、切ってこそ妙味
  • 直線勝負の馬は消し、捲れる馬ならアリ
  • 近走平凡でも単騎逃げなら積極的に買い
  • 上級クラスになればなるほど浦和所属馬は消し

基本的にどの距離設定でも最初のコーナーまでの距離が短く内枠先行の馬に有利で、直線部分と曲線部分の比率は1:1、ちなみに川崎競馬では2:1。

よほど逃げ馬同士が潰しあったような展開にでもならない限りは追い込みが届くと言うケースは稀で、せいぜい6番手以内ぐらいで競馬出来るのが理想。

大井や川崎・船橋などの競馬場でリーディング上位になるような騎手でも、浦和だけは別物と考えた方が良い。

南関東はそれぞれ地元の騎手が活躍しやすい傾向にあるが、浦和は浦和所属騎手がダントツでも無いし、馬も浦和はコース形状が特異なので他場での成績があまりアテにならない。

浦和所属の馬は基本的に南関東の中では格下の場合が多い、また、他地区の馬が手間暇と金をかけて浦和まで来ると言う事は「このタイミングでレースに使いたい」と言う場合が多く、好仕上がりが期待できる。

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