園田競馬 傾向と対策 馬券攻略

2018年11月7日

ハイどうも!ぶんじろうです!

園田競馬の傾向

  • 南関東や東海のような他場との交流が少なく、メンバーが単調
  • 1400mのレースが多い
  • 直線短く、基本逃げ有利も差しが届く
  • 騎手のガチンコ度では日本一
  • 時々岩田が乗りに来るが大体人気して飛ぶ
  • 締め切り0分前で本命サイドのオッズ急降下頻発注意

園田競馬の馬券対策

  • 園田の千四ばかり走ってる馬なので新聞の印は概ね信頼できる
  • リーディング下位騎手で2連続凡走の後は消し
  • 降級後のリーディング上位騎手に乗り替わりは買い
  • 上がり3Fの速さよりスタートダッシュを重視
  • 重賞では東海勢がやたら強い

基本的に殆どの馬が園田競馬の1400mばかり走っているメンバーになりがちなので、能力の比較がしやすいのか新聞の印は概ね信頼して良いと思う。

ただし、その印のついた馬の中での順番狂わせが多く、そのため園田競馬では他場と比べて、順番を問わない3連複馬券の人気が高い。

リーディング下位の騎手で凡走が続く馬は降級狙いの可能性もあるし、積極的には狙わない方が良いかも。降級後にリーディング上位騎手に乗り変わってからの方が馬券になる可能性は高い。

施行レースの大半を占める1400mコースで言うと、最後の直線よりもスタートしてから最初のコーナーまでの直線の方がはるかに長いので、スタート直後にスピードを出せるタイプが優位。

園田の重賞に東海勢が参戦してきた場合は、それなりに勝算あっての殴り込みなので警戒が必要。

園田3連単データ

今回は園田競馬の3連単の人気別ごとに的中率(出現率)・回収率のデータを集計して調べてみました。

人気 的中率 回収率
1番人気 5.18% 48.16%
2番人気 4.21% 51.13%
3番人気 4.85% 87.57%
4番人気 4.21% 99.42%
5番人気 3.24% 81.07%
6番人気 1.94% 47.61%
7番人気 2.27% 70.58%
8番人気 1.94% 73.92%
9番人気 2.59% 94.14%
10-50人気 34.95% 80.64%

表の一番下の10-50人気と言う項目は、要するに3連単の10番人気から50番人気までの41点買いをし続けた場合の的中率と回収率を表していて、41点買いなので当然的中率は高くなっています。

上記の的中率の数値を見てみると、大体全体の三分の一が9番人気以下の組み合わせで、残りの三分の一が10番人気から50番人気あたりの組み合わせ、残りの三分の一は51番人気以下と言う事になります。

3連単の1番人気から5番人気までを押さえておけば、全体の2割程度のレースで的中できると言う事になりますが、ご覧の通り1番人気2番人気の回収率の低さは強烈ですね。

言うまでもなく、競馬なんてものは1着から3着までの一角にはたいてい1頭ぐらいは「ちょっと予想外」な馬が突っ込んで来やすいわけですから、馬鹿正直に1番人気や2番人気の3連単を買っていて儲かるわけがありません。

とは言え、なかなか多点買いしなければ当てる事の難しい3連単馬券ですが、チョイ穴を狙って手広く買えば買うほど回収率は平均的な数値になってしまいます。

いかに激走する穴馬を見つけて、それを買い目を絞って的中させられるかどうかが馬券成績に大きく影響を及ぼしそうです。

負けを取り返そうと目先のオッズの大きい3連単の1番人気を買い走るよりも、一見配当は安くとも馬連の1番人気に突っ込んだ方が、的中率の面からも回収率の面からも優れています。

園田馬連データ

馬連の人気別で回収率と的中率を集計すると、意外な事実が発見できました。

人気 的中率 回収率
1番人気 27.2% 80.8%
2番人気 11.7% 59.2%
3番人気 9.1% 70%
4番人気 10.4% 111.1%
5番人気 3.6% 48.4%
6番人気 6.1% 106.7%
7番人気 4.8% 90.4%
8番人気 2.9% 53.1%
9番人気 3.9% 114.3%
10番人気 1.3% 47.2%

合計300レースほどなので分母が少ないですから、人気薄になればなるほど数値の信頼度は低いと考えた方が良いと思います。

で、意外なのが馬連の2番人気では無いでしょうか、いくら分母が少ないと言えども回収率50パーセント台とはちょっと低すぎますよね。

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