投資競馬とは?初心者の人は一度読んでみて!

ハイどうも!ぶんじろうです!

今回の記事では、そもそも投資競馬とは何なのか?について書きたいと思います。最近になって初めて投資競馬という言葉を耳にしたよーという初心者の人には参考になるんじゃないかと思います。

まず最初に結論から言うと、投資競馬という言葉自体は自然発生的に生まれた言葉で、本来は一時の娯楽として消費される馬券購入行為を、馬券的中の配当金によって支出よりも収入が確実に上回るようにしたいという考え方です。

誰だって馬券で損をするよりは、儲かって得をする方が嬉しいですが、儲かったら嬉しいな…というレベルではなく、どうすれば確実に利益を生み出す事ができるか?という事を追求した、ちょっとした学問や研究テーマに近いものがあります。

投資競馬という言葉が使われ始めた当時では、もっぱらマーチンゲールの法則のような昔からあるカジノのベッティング法をアレンジしたような「予想に一生懸命になるのではなく、賭け方だけで利益を追求しよう」というコンセプトのものが多く、その代表格として出版社「ハートピア」の「100円玉ではじめる驚愕の財テク新理論」が流行しました。これがいわゆる「追い上げ方式」と呼ばれるやり方です。

やがて賭け方を工夫するだけでは一時的には利益が出せても、長期間継続して儲け続ける事はできないと多くの人が学習し、急速に投資競馬という言葉を見聞きする頻度も減りました。

しかし、投資競馬という言葉自体は多くの馬券愛好家に記憶され、その言葉でインターネットで検索される機会も増えたためか、競馬予想ソフトを販売する会社が「予想ソフトで自動投資競馬しませんか?」といった感じのコピーを打ち出してみたり、競馬予想サイト業界からも「当社の提供する情報通り馬券を買って、馬券をギャンブルから投資にしませんか?」などと言ったコンセプトのサイトが多数出現しました。

言うまでもなく、これらの多くは投資競馬を研究テーマとして扱ったかつての投資競馬ファンではなく、投資競馬という言葉を聞いた比較的初心者の層をメインターゲットとしていて悪質な業者も多かったわけです。

それらのソフトや情報サービス業は投資競馬と言っても、中身は従来と同じ形の「競馬予想ソフト」であり、昔からある「ポイント購入制の予想配信業」であったり、悪質な場合は「関係者情報を謳うコーチ屋」であったわけで、当然利用者の満足や支持を得られず、ますます「投資競馬」という言葉は死語になっていきました。

しかし、3.11の東日本大震災以降、収入が不安定になったり、不安定になる人を見る事によって、再び「馬券を投資の対象にできないものか?」と考える人が増えました。さらにそこへ追い風となったのがイギリス人が代表をしていたデータ分析会社UPROの馬券投資による所得隠しの脱税事件や、大阪の元会社員の馬券収益の不申告脱税裁判などで、競馬でも利益が出るんだ!と多くの人が衝撃を受けました。

さらに、大阪の元会社員の馬券裁判では、最高裁で「継続した営利目的であり、IPATなどの記録の残る馬券購入方式という事もあり、ハズレ馬券は経費とする」という判決も出ています。

つまり、娯楽として馬券を買うとたくさん儲けた時には税金が多くかかりますが、投資として馬券を購入している場合には税金が少なくて済むという事です。

そういうわけで、今になって、かつて投資競馬を諦めた人たちも「何か今までに無い斬新な方法は無いか?」と考えはじめるのは自然の流れでは無いでしょうか。

ただ、以前流行った「100円玉ではじめる…」などの追い上げ方式の投資法は、いくら計算式を考えたところで追い上げ投資競馬で失敗する3つの理由で書かれているように、理論的に投資としては機能しません。

なので、毎レース毎レース賭け金を一定にした「均等買い」で馬券回収率を100%以上にする予想手法が今求められています。なぜなら、投資競馬で失敗しないコツは的中率を100%にする事でも話した通り、1点買いなどの少ない買い目点数で的中率が100%ならば、賭け金を一定に保っていても安定した儲けが発生するからです。

中にはレース結果がいかなる結果になろうとも必ず、絶対に馬券が当たり、しかも利益が絶対に出るという競馬必勝法が存在する証拠・競馬で絶対勝つ方法のような方法もあります。

この方法をブラッシュアップして考えられた手法が今私が実践している馬券投資法で、詳細を知りたい人はうまめし.com 競馬必勝法で知ることが出来るので、興味があれば読んでみてください。

初心者の人に気を付けてもらいたいのは、UPROの投資法を実践できる投資ソフトがありますよーとか、大阪の馬券裁判の人の投資法教えますよーとか、そういうサイトは「便乗しているだけの従来型ソフト業者・予想配信業者」が多数いると思うので、その点だけは注意しておいてください。