投資競馬は勝ち逃げルールを守るべきか?

ハイどうも!投資競馬研究家ぶんじろうです!

ギャンブルは勝ってる時に勝ち逃げするに限る!なんて事を言っている人がいますが、たしかに1日の内で一旦はプラスになったのに、だらだらと続けてしまったがために結局終わってみればマイナスになってしまい、あの時やめておけば…という経験は誰しもあるでしょう。

勝ち逃げか戦い続けるか

その昔、追い上げ式の馬券術が流行していた頃は、馬券的中=利益確定 という図式が成り立っていましたから、投資競馬を行う多くの馬券投資家にとっては「投資競馬とは勝ち逃げするもの」という考えが常識でした。

※追い上げを知らない人は…

あたりを読むとわかるよ!

追い上げ時代の投資競馬は資金のパンクを防ぐ意味でも、損失回収を翌日や翌週に持ち越さないためにも「とにかく当てる、当てたら逃げる」で良かったわけです。

でも続ければ続けるほどプラスになる投資法なのであれば、勝ち逃げせずにできるだけ多くのレースに投資した方が最終的な利益は大きくなります。

でも普通は追い上げタイプの投資法だと、常に連敗による賭け金増大、そして最終的に資金のパンクという絶対に避けたい事態があり、追い上げ投資競馬で失敗する3つの理由でも述べられているようにそれらを防ぐ方法は試行回数を減らすしか有効な手はありません。

均等買いで勝てる人は全レース投資するのが良い

均等買いで回収率100%越えを実現できる馬券投資家にとっては、より多くのレースに投資する方が得られるメリットが大きいという事になります。

より多くのレースに賭けた方が良いとは言いつつも、もちろんレースを絞って当てやすいレースや得意なレースに投資するからこそ、均等買いでも高い回収率を維持できる…という人もいるかも知れません。

そういう場合はいたずらに手を広げる事が良いとは言えませんが、少なくとも「当たったから今日は終わり」と言って勝ち逃げに徹する必要もありません。

当然、その後的中が無くて1日だけの単日収支ではマイナスになって、最終レースから次回開催の1レースまでモヤモヤした気持ちを抱えてしまう事もあるかも知れませんが、利益の最大化を考えるなら、勝負するべきレースには多く手を出すべきです。

つまり、馬券が的中して利益が確定したら、その後に狙えるレースが無いなら勝ち逃げ、その後にも狙えるレースがあるなら投資続行というのがスマートな投資法だと言えます。

自分に合った方法がベスト

競馬を投資にしようと考える人には2つのタイプがあって、1つは競馬自体には別に興味が無くて、ただ単にお金を運用して増やしたいだけの人、もう1つのタイプは競馬や馬券が好きなので競馬じゃないとダメな人です。

競馬じゃなくても良い人は金融商品での運用を考えた方が良いんじゃないかと思いますが、競馬が好き、馬券が好きって人は株やFXがいくら投資向きだと言われても納得出来ません。

私もその一人なのでよく分かりますが、競馬が好きな人はやっぱり多くのレースを参加・観戦したいと考えるのが普通です。

いくら勝ち逃げが有効だとしても、競馬場に行って朝の1レースで的中したから家に帰れと言われても、なんとなく後ろ髪を引かれるような寂しい思いになってしまいますよね。

人間は完全に合理的な生き物ではありません。例えば川で溺れている人を見かけた時に、保身や損得の理屈だけで考えると見て見ぬふりをしてしまいそうですが、実際には自分の命を危険にさらしてまで助けに飛び込む人がいるわけですよね。

それは人間が損得だけで動かない、感情を持った生き物である証拠です。なので、いくら素晴らしい投資理論・投資方法であろうとも、自分自身の感情面で楽しみを感じなかったり、ストレスを感じるのであれば、その方法は長続きしません。

馬券でコツコツと運用して自分の資金を増やしたい、出来るだけ多くのレースに参加・観戦して競馬も楽しみたい、それを実現させるためには、やはりパンクのリスクが大きく、勝ち逃げを徹底すると馬券参加数が著しく少なくなってしまう追い上げ方式は卒業せざるを得ないわけです。

代わりに均等買いで、勝ち逃げの必要がなく、出来るだけ多くのレースに投資できる方法を身に付けていかないとね。

なので均等買いで馬券回収率上げる方法を知りたい人は、今ならうまめし.com 競馬必勝法で教えてもらえるので、真剣に学ぶ気持ちのある人は読んでみると良いですよ。