投資競馬に役立つスマホアプリについて

2018年11月7日

ハイどうも!ぶんじろうです!

iphoneかandroidかの違いはあれど、もう多くの人がパソコンよりもスマホなどのモバイル端末でインターネットにアクセスする機会が多くなっているそうです。

そこで今回は投資競馬に役立つスマホ・タブレットアプリを色々と紹介してみたいと思います。あと、個人情報をぶっこ抜いたり予想サイトへの誘導アプリなんかもあるので、それらの注意点なんかも兼ねてね。

まず、GooglePlayで競馬と検索してみると、「馬券電卓 OzzCalc」というアプリが出て来るんですが、このアプリは計算しづらい3連単などのフォーメーションの買い目点数なんかを計算してくれて、資金配分なんかも計算できる電卓アプリです。

OzzCalc

自宅でIPAT派な在宅馬券投資家にとっては不要ですが、現地派・場外派の馬券投資家にとっては結構ありがたい存在かと思いますね。紙の馬券購入時に資金配分の計算が出来るってのは便利だと思います。買い目の点数計算だけならJRAの公式Webでもシミュレータが用意されてますが、資金配分もとなると外出先ではなかなか使い勝手のよいサイトも無かったですから。

あと、「うま帳簿」っていう収支記録アプリも評判の★の数は多かったですが、データのバックアップができないって事がネックになっていて、スマホを買い換えたりオールリセットしたタイミングでデータが引き継げずせっかく入力したデータが活かせないってのはマイナス。

うま帳簿

あと、収支を記録するだけのアプリなのに「ネットワークへのフルアクセス」権限を要求するので、ちょっとセキュリティ意識の高い人にとっては敷居が高いかなというのが正直なところでは無いでしょうか。

また無料版ではデータも引き継げず、料金を支払うとCSV形式でのエクスポートが可能になるみたいなんですが、うーん、それだったら最初からGoogleスプレッドシートとかの表計算アプリを使って、自分の好きなように収支表作っちゃえば良いんじゃ無いでしょうか?これならスマホの機種変更したりオールリセットしてもデータ引き継げますし。

それ以外の「予想系アプリ」はハッキリ言って使い物になりそうなアプリは皆無ですね。大体予想会社の作ったアプリばっかりで、アプリ自体は無料でも結局予想見るにはポイント買わなきゃ見れないとか、予想サイトへ誘導したりとか、個人情報ぶっこ抜き目的とか、そんなのばっかりですね。その証拠にandroidでは腐るほど予想アプリが出てくるのに、iphone向けのアプリではそれらが1件も出て来ない。(審査があるから)

あとね、ホントに悪質なアプリで「JRA公認」とか謳ってるバカもいるんで気を付けてください。

akushitu-apuri

このアプリももちろん要求してます「ネットワークへのフルアクセス」を。これを許可するって事は要するに自分がスマホ使って何してるかを全部見られてるに等しいわけで、いわばスマホ好きにして良いですよって権限なわけ。それをJRA公認とか0.1秒でわかる嘘を堂々と掲げているようなバカに預けるって事は、もう結果がどうなるかは言わなくてもわかりますよね。

また、今のところスマホアプリで勝手に予想して勝手に投票するような自動投票アプリは存在しないようです。そもそもがスマホの小さな画面と非力なCPUでは投資競馬においてまだまだPCの方が長けていると言うのが実情では無いでしょうか、今後はアプリを開発する側の人口も増えるでしょうし、これからに期待ってところですね!