極ウマ・プレミアムAI競馬予想は当たるのか検証【ニッカンスポーツ】

2018年11月7日

ハイどうも!ぶんじろうです!

先日からニッカンスポーツでスタートしたAI競馬予想について話していこうと思います!日刊スポーツの紙面では各場のメインレースのみを掲載して、Webサイトの有料サービス極ウマ・プレミアム加入者には全レース前日予想と直前予想が公開されるというもの。

予想は全部馬連の買い目で公開されて、先週の菊花賞でも7番人気のフィエールマンを本命にして見事的中という事で、気になってAI競馬予想を検証してみることにしました!

この極ウマ・プレミアムのAIは株式会社GAUSSとの共同開発という事らしいんですが、このGAUSSという会社は競馬AIのSIVAを開発した会社。

SIVAの予想はスポニチの紙面でも公開されているんだけど、日刊スポーツとは買い目フォーカスが違うところを見ると、極ウマ・プレミアムのAI競馬予想はニッカンなりのカスタマイズが施されているだろうね。

極ウマ・プレミアムのWebサイトで過去のバックテストの結果が公開されているんだけど、新馬戦や過去レースの少ない馬が多い前半レースより、ある程度出走回数を重ねてデータが蓄積されている後半レースの方が成績は良い傾向にあるように見えるね。

まず日刊スポーツ紙面で公開されていた昨日土曜日の成績は、前日予想が回収率56.5%で、直前予想が81.2%という事で、正直なところ拍子抜けといった感じなんだけど、昔のAIと違って今のAIは回数を重ねるごとに新たに学習していくから、今後予想の精度は上がってくる可能性はある。

ということで天皇賞(秋)当日の東京・京都・新潟のメインレースの予想結果がどうだったか調べてみると、全て馬連7点予想で的中したのはゼロ!まったくの坊主でした!

ちなみに◎本命馬の着順は3着・4着・5着とこれまた微妙な結果に…。

有料サービスに興味を持ってもらうために紙面で一部公開しているはずが、これでは逆効果になりかねないなー…。

以下 2018.11.5 追記

上記の週の翌週の土日の結果が月曜日の紙面で公開されていたので追記します。(JBC京都の開催週の土日合計72レース分の成績です)

前日予想 → 回収率80.9%
直前予想 → 回収率64.2%

なんと直前予想の方が回収率が下がるという受け入れがたい結果で、日曜日の福島なんて回収率が18パーセントですよ18パーセント!