7頭立てレースはワイドと複勝どちらにするべきか?

2018年11月7日

ハイどうも!ぶんじろうです!

競馬では出走頭数が7頭以下の場合、複勝式は2着払いになります。自分の選んだ馬が2着以内に入らないと払い戻しの対象では無いわけですね。

その分、複勝のオッズは3着払いである8頭立てと比べれば高いのですが、7分の2と8分の3では28%と37%なので、やはり何度かチャレンジすると当たり辛さを実感します。

少頭数のレースは意外と荒れる事が多いのですが、競馬 少頭数レースの考察 複勝ファンは7頭立て以下には手を出すな!によると、

7頭立てのワイドの組み合わせ数は7*6/2=21通り、そして的中が3通りあるので3/21=1/7=14.3%

馬の能力を考慮しない単純な組み合わせ数と、払い戻しの対象となる組み合わせの数で確率を計算すると、3着までOKだからと言う理由で安易にワイドに逃げない方が得策と言う事のようです。

では、反対に多頭数のレースの場合はどうなんでしょうか?

これも言うまでもなく、計算上ワイドの的中確率が複勝の的中確率を超える事はありません。要するに何頭立てになっても複勝の方がワイドより当たると言う事です。

ただし、以下のオッズの画像を見て欲しいのですが、

1番人気の6番イチジツセンリの複勝が1.1倍で、1番のピンクインハートも複勝オッズが1.1倍を示しています。これを踏まえた上で下の画像を見てください。

なんと複勝オッズ1.1倍同士の組み合わせワイドが2.5倍もつきますが、1.1倍と1.2倍の組み合わせであるワイド6-7が1.2倍しかつきません。

つまり、ワイド6-7を買うぐらいなら7番エムティプレジールの複勝を買った方が得だと言う事になりますね。

このように、ワイドと複勝では複勝の方が的中率は高いのですが、必ずしも配当がそれに比例しているとは限らないので、馬券購入の際は要注意です。

このように競馬のオッズは常に確率に見合った数値を示している訳では無いので、それを利用した競馬必勝法が存在する証拠・競馬で絶対勝つ方法のような競馬必勝法も存在します。

そして、この方法を改良したものがうまめし.comの競馬教科書に書かれているので、興味のある人は読んでみてください。

ワイドと複勝の使い分けについては、ワイドと複勝を使い分ける考察にも有益な情報がありましたので参考にしてみてください。